スポンサーリンク
“オンリー・ミー”をテーマに大々的な広告キャンペーンを展開し、
たった一つのクリームで、昼、夜、保湿、保護のためのお手入れに使用できる
ニベアの品質を前面に打ち出しました。
お肌の様々な要求に応えることができる、普遍的なケアと優しさ、
信頼できる品質、お手ごろ価格で大きなメリットが
得られることを訴えたのです。
一連の広告のグラフィックは、70年代に極めて人気が高かった
モダンナイーブ・アートにヒントを得ています。
多くの異なるバリエーションがありますが、
いずれも、お馴染の青と白の二ベア缶が自然の風景に調和してとけ込み、
子供が描いた絵のような、魅力的なタッチで表現されています。
取り上げたテーマはいずれも、二ベアクリームの
様々なメリットの少なくともひとつを象徴的に表しています。
このシリーズ広告は、どれも成功に次ぐ成功を収めました。
ヨーロッパでは、1973年から1988年までの間、
100種以上の異なるテーマを取り上げながら、
同シリーズが展開されました。
この長い期間にわたり、一貫して、また自信を持って、
昔ながらのニベアのメリットであるマイルドさ、
ケア、品質、信頼性を強調し続けたのです。
二ベアはアフターシェーブバームを開発、
男性化粧品市場において新たな分野を開拓します。
ひげそり後の肌を刺激するアルコール分を含まない、
なめらかな使い心地の初めてのバームでした。
広告キャンペーンでは、格好の良い、
手入れの行き届いた男性の顎と新しいバームが登場します。
肌の手触りを確認する手の動きと、それにつづく満足そうな笑顔から、
新製品の使い心地がうかがわれます。
70年代後半になると、二ベアの商品ラインナップの中で、
クレンジング商品がますます増えていきました。
二ベアの浴用商品のコンセプトは、肌のクレンジングと同時に、
価値の高いケアを提供することにあり、当時も今も変わりません。
1980年には二ベアクリームバス、シャワージェル、
シャワーソープが誕生しますが、その当初から、
NIVEAのマイルドなケアと高い品質を強調しました。
広告は、NIVEAを使用してシャワーを浴びることの楽しさ、
心地よさを表現したものが多くなっています。
日光浴中またはその後の肌の保護、
ケアに用いる二ベア製品は、30年代からありました。
70年代に入ると、さらに独自のサンケア製品の発売を開始し、
1981年には、様々な肌タイプに合わせて最適な保護を提供したり、
極めて強い光線から肌を保護したりするために、
サンケア製品が拡張されました。
数十年に及びスキンケアを追求してきた経験と
NIVEA独自の研究から得られた専門知識によって、
その安全性と信頼性は保証されています。